不妊に効く食べ物

不妊に効く食べ物

不妊症に効果のある食事を、3種類紹介していきます。

 

1つ目に里芋を使った料理です。里芋には亜鉛がたくさん含まれています。亜鉛は、細胞の生成や味覚の正常化、性機能の成熟、食欲促進などに役立つ栄養素といわれています。

 

もし亜鉛が不足してしまうと月経異常や、不妊症、流産といった深刻な事態になってしまいます。男性にとっても、亜鉛は性機能を維持するのに役立ちます。

 

それで里芋を使った料理、たとえば里芋の煮物、里芋コロッケ、また味噌汁に入れるなどして工夫して取り入れていきましょう。

 

2つ目にうなぎの蒲焼です。

 

うなぎにはビタミンA、B、Eの栄養素があります。ビタミンBが不足すると受精卵が着床後の早い段階で流産する恐れがあります。

 

そして、ビタミンEには女性ホルモンを分泌させ、生殖ホルモンの作用を助けてくれます。また不妊症の改善だけでなく、月経前症候群や生理痛など、女性特有の体の悩みに効果があります。

 

男性にとっても同じ効果があり男性ホルモンの生成と分泌を、活発にする働きがあります。その結果、精巣の機能が高まり、精子の数を増加させて、受精の確率を上げることができます。

 

3つ目にほうれん草です。ほうれん草には葉酸という栄養素が含まれています。この栄養素は、妊娠初期に胎児にできる大切な器官、心臓や肺、脳などを形成するのに必要な栄養素だと言われています。

 

しかし、十分な量の葉酸を摂るにはかなりの量を摂取しなければなりません。それでほうれん草を、沢山食べられそうな調理方法といえば、サラダですね。何か好きなドレッシングとほうれん草をあえてサラダで食べることができます。

 

このように不妊に効果的な料理をいくつか上げていきましたが、確実に不妊症が治るという保証はありません。それで日ごろから、規則正しい食生活をし、栄養を考えて、夫婦で協力して不妊解消をめざしましょう。